バスガイドの世界



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<掘り出しニュース>水耕栽培のトマトたわわ 朝夕にモーツァルト、客の声がけも(毎日新聞)

 【北海道】恵庭市の「えこりん村」で、昨年11月に植えた1粒の種からトマトの苗が成長し、広がった茎に真っ赤に熟した多数の実が揺れている。

【いろんなトマト】科学のまちから:筑波大遺伝子実験センター 「変異トマト」850種公開 /茨城

 土を使わない水耕栽培で育てた。肥料の濃度と水温を一定に保ち、多くの酸素を根に流すと、土で栽培した場合とは比較にならないほど根が伸び、茎は根本が直径約5・5センチに、葉は柱に支えられた棚をつたって幅8メートルほどに広げるまで育った。

 これまでに実ったのは2795個。トマトの木が気持ちよく育ってくれるように、朝と夕方にはモーツァルトの名曲をかけ、お客さんからはトマトに声をかけてもらうというユニークな試みで、今年の10月までに2万個の収穫を目指す。【平田明浩】

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by iyf4sabzlo | 2010-06-16 13:18

【小鳩退場】過ぎ去りし日々 首相、退陣表明要旨(産経新聞)

 ■社民離脱 責任取らなければならない

 【政権運営】

 日本の政治の歴史は大きく変わった。国民の判断は決して間違っていなかったと今でも確信している。官僚任せではない、政治主導、国民が主役の政治をつくろうと思いながら今日まで頑張ってきたつもりだ。さまざまな変化が国民の暮らしの中に起きている。これからもっともっと、人の命を大切にする政治を進めていかなければならない。

 ただ、残念なことに、政権与党のしっかりとした仕事が、必ずしも国民の心に映っていない。国民が徐々に聞く耳を持たなくなってきてしまった。私の不徳の致すところだと思っている。

 【普天間移設】

 沖縄の皆さんにも、徳之島の皆さんにも迷惑を掛けている。結果として県外(移設)にはなかなか届かなかった。これからも、県外にできる限り移すように努力していくことは言うまでもない。一方で、北朝鮮が韓国の哨戒艦を魚雷で沈没させる事案も起きている。日米が信頼関係を保つことが、日本だけではなく、東アジアの平和と安定のために不可欠という思いの下で、残念ながら沖縄に負担をお願いせざるを得なくなった。

 【社民党】

 社民党に政権離脱という厳しい思いを与えてしまったことは残念でならない。社民党より日米を重視した、けしからんという気持ちも分からないでもない。

 日本の平和を日本人自身でつくり上げていく時を、いつかは求めねばならないと思っている。だから、鳩山が何としても、少しでも(米軍基地を)県外にと思ってきた思いを理解してほしい。社民党を政権離脱という大変厳しい道に追い込んでしまった責任は取らなければならない。

 【政治とカネ】

 私が自民党を飛び出して新党さきがけ、さらには民主党をつくり上げてきたのも、何としてもクリーンな政治を取り戻そうとの思いだった。それが結果として、自分自身が政治資金規正法違反の元秘書を抱えていたなどと、全く想像していなかった。政治とカネに決別する民主党を取り戻したい。

 このことで、私自身も職を引かせてもらうことになるが、小沢一郎幹事長にも政治資金規正法の議論があった。2度ほど幹事長と相談し、「私も引く。幹事長も恐縮だが引いてほしい」と申し上げた。幹事長も「分かった」と言った。(政治とカネの問題に対し)その責めを果たさなければならない。小林千代美衆院議員にも、その責めをぜひ負ってほしい。民主党を再生させていくために、とことんクリーンな民主党に戻そうではないか。そうなれば国民が新たな民主党に対し聞く耳を持ってくれるようになると確信している。(2日午前、国会内で開かれた民主党緊急両院議員総会)

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by iyf4sabzlo | 2010-06-07 14:07

<訃報>中川順さん90歳=元テレビ東京社長(毎日新聞)

 中川順さん90歳(なかがわ・すなお=元テレビ東京社長、元日本民間放送連盟会長)22日、心不全のため死去。葬儀は近親者のみで済ませた。お別れの会を後日開く。喪主は妻節(みさお)さん。

 1989年に勲一等瑞宝章を受章した。

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by iyf4sabzlo | 2010-05-28 14:25

山崎直子飛行士 帰国後初会見 「月や火星にも行きたい」(毎日新聞)

 国際宇宙ステーション(ISS)に約2週間滞在した山崎直子宇宙飛行士(39)が17日、東京都内で帰国後初めて記者会見した。特徴の長い髪を切って現れ、「メキシコ湾の原油流出事故で、毛髪を油の吸着剤に使う試みがあり、協力しました」とボランティア精神をのぞかせた。

 先月20日の帰還直後、「地球の重力で頭に大きな重しを乗せられた感じがした」と話したが、数日で体調は回復。米航空宇宙局の管制官らと意見交換などの業務をこなした。

 会見で、初の宇宙体験を聞かれると「自分の細胞が『なつかしい』と言っている感じ」と表現し、「今後、ISSだけでなく、月や火星に行きたい」と意欲を見せた。また、日本人最後のスペースシャトルの搭乗となった点について、「機械と人が相互にバックアップする優れた設計思想の機体と実感した。この経験を日本の宇宙船開発に生かしたい」と述べた。

 山崎さんは16日に帰国。25日まで滞在し、出身地の千葉県松戸市で帰国報告会などをこなす。【奥野敦史】

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by iyf4sabzlo | 2010-05-19 19:10

8歳男児に暴行、父親逮捕=福島県警(時事通信)

 小学3年の長男(8)に暴行したとして、福島県警福島署は9日、福島市内に住む無職の男(36)を傷害容疑で逮捕した。男は容疑を認めているといい、同署は虐待が繰り返されていたかどうか調べている。
 逮捕容疑は同日午前7時半ごろ、自宅で長男の首をつかみ、床にたたきつけるなどの暴行を加え、頭に1週間のけがを負わせた疑い。
 男は妻と長男の3人暮らしで、妻が110番した。 

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by iyf4sabzlo | 2010-05-12 15:23

次代に伝える刑事魂 元警視庁捜査1課長、久保正行さんが本出版(産経新聞)

 殺人や誘拐など凶悪事件の犯人を追うことを使命とする警視庁捜査1課に計15年在籍、第62代課長も務めた久保正行さん(61)が、「君は一流の刑事(デカ)になれ」(東京法令出版)を出版した。久保さんは「刑事魂と捜査のノウハウを伝えられたら」と話している。

 執筆のきっかけは、勇退後に全国の捜査幹部候補者が専門知識を学ぶ「警察大学校特別捜査幹部研修所」の講師になったこと。「自分の経験が読者の頭の片隅に残り、事件解決につながれば」と、次世代の刑事への思いが筆を進めさせた。

 題材は実際の事件。取り上げた中には、いまも悔悟の念を持ち続けている事件もある。

 〈責任は、捜査一課八係長として現場で捜査指揮を執った私にあります〉

 容疑者が逃走後に自殺、被害者の遺体も発見できなかった平成4年の資産家女性失踪(しっそう)事件については、自らの非を率直につづり、詳細に振り返っている。

 「捜査には時効という“壁”があるが、捜査員の心の中に時効はない。犯人を検挙しなければ被害者は浮かばれない。だからこそ、捜査における過ちは繰り返してはいけないということを知ってほしかった」

 未解決の凶悪事件も少なくない。「捜査には街の人々の協力が不可欠。捜査員の真の姿を知ってもらい、警察の応援団になってもらえればうれしい」

 一線を退いてもなお事件解決を求める捜査の“プロ”の姿がかいま見えた。(豊吉広英)

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by iyf4sabzlo | 2010-04-26 14:35

四国4知事が上限料金制の本四道路割高に反発 民主に要望「全国一律に」(産経新聞)

 徳島、香川、愛媛、高知の四国4県の知事は21日、国土交通省が6月に導入予定の高速道路の上限料金制で、本州四国連絡道路が他の高速道路より割高に設定されていることに対し、全国一律の料金制度に見直すよう求める要望書を、国会内で民主党の生方幸夫副幹事長に提出した。

 飯泉嘉門徳島県知事は「平成の大関所になってしまい産業に大打撃だ。四国だけ移動の権利が害される」、真鍋武紀香川県知事は「料金を高くしすぎると四国が沈んでしまう」などと訴えた。これに対し、生方氏は「不公平だというのが率直な意見だ。一部地域にしわ寄せがくるのは避けなければならない」と理解を示した。

 上限料金制は上限を軽自動車千円、普通車2千円と定めているが、本州四国連絡道路だけはフェリーなどに配慮し軽自動車2千円、普通車3千円としている。

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by iyf4sabzlo | 2010-04-22 11:56

勇ましい武者人形130体 世界の民俗人形博物館 長野県須坂市(産経新聞)

 端午(たんご)の節句に合わせ、世界の民俗人形博物館(長野県須坂市)では勇ましい武者人形130体が15段に飾り付けられている。

 展示は今年で3回目。家庭で不要になり全国から寄贈された人形を中心に飾っている。同館には800体近くの人形があり、現在では寄贈の申し出を断っているほどだという。

 同館では、最近の住宅事情から人形を飾れなくなる家庭が多くなる中、端午の節句の風習を味わってほしいとしている。

 子供と訪れた長野市篠ノ井の会社員、小松理子さん(36)は「(子供は)女の子なので武者人形とは縁がなかったけど、ひな人形とは違ったよさを見ることができてよかった」と喜んだ。

 6月29日まで。問い合わせは世界の民俗人形博物館(電)026・245・2340。

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by iyf4sabzlo | 2010-04-20 04:39

「いつか3人で宇宙旅行」=山崎さんから家族に初メール(時事通信)

 【ヒューストン時事】いつか3人で、宇宙旅行を−。スペースシャトル「ディスカバリー」に乗り組んだ山崎直子さん(39)から家族あてに初めてメールが届いた。夫大地さん(37)が簡易ブログ「ツイッター」で明らかにした。
 ツイッターによると、メールの着信は8日午後(日本時間9日午前)で、大地さんと長女優希ちゃん(7)にあて「たいち、ゆうき宇宙からの初めてのメールです」という書き出しでスタート。7日午後の「ウェークアップ・コール」については「宇宙でラピュタの曲を聴いて感動した」とあった。
 メールは続けて「宇宙酔にぜんぜんならず、初日から元気に動けていて、みんなに驚かれています。いつか3人で宇宙旅行したいです。宇宙から宇宙一の愛をこめて…なおこ」と結ばれていた。 

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by iyf4sabzlo | 2010-04-13 11:08

“聖域”隠れみのの構図 文科省天下り先丸抱え(産経新聞)

 文部科学省系の法人が同省OBの天下り先企業を“丸抱え”にしている問題で、優秀な科学者が結集して最先端研究を進める「理化学研究所」などでも、巨額の委託業務を随意契約などで発注している実態が明らかになった。科学関連予算は「事業仕分け」でもやり玉に挙がったが、問題の背景には、科学研究の“聖域”を隠れみのにした官僚の天下り先確保の構図も浮かび、公金垂れ流しの実態が「科学技術立国」にマイナスになるとの指摘もある。

 「資源の乏しいわが国にとって、科学技術の脆弱(ぜいじゃく)化は国家の衰退を意味する」。昨年11月、6人のノーベル賞受賞者が、政府行政刷新会議の事業仕分けで科学技術関係予算に削減や見直しの判定が出されたことを受け、国に対して科学分野への特別な配慮を強く求めた。

 事業仕分けで特に大なたを振るわれたのが、理研の次世代スーパーコンピューター開発だった。概算要求267億円に対し、事実上の「凍結」判定が下されたことで科学界が猛反発。最終的に減額予算が認められたが、科学技術関連予算のあり方を見直す契機にもなった。

 「『最初は感情的に反発したが、冷静になれば厳しい判定に納得した』という研究者も多かった」。仕分け人を務めた東大情報基盤センターの金田康正教授は指摘する。

 科学技術白書によると、平成20年度の科学技術関係予算は3兆5708億円。このうち実際の研究費などに使われる科学技術振興費は約4割の1兆3628億円で、5年前より約1300億円増加している。

 「未来への投資と思えば安いものだ」。予算削減に反対する研究者の多くは口をそろえるが、一部の若手研究者らのグループには、現行の研究体制に無駄を生むシステムがあるとして合理化を進める動きもある。

 会員制交流サイト「神経科学者SNS」の有志が、科学行政の問題点について研究者約170人を対象にアンケートしたところ、全体の94%が、単年度予算が無駄を生む原因だと回答。複数年度予算の導入や、使い切り予算の脱却などを解決策として提言した。

 ただ、こうした取り組みも、官僚OBの天下り先を公金で丸抱えにする仕組みが温存されたままなら、水の泡になる。天下り問題に詳しい東北公益文科大学大学院の出井信夫教授(公共政策)は「民間企業に天下れば、監視の目が届きにくく、無駄な公金が流れる構図となる。社会全体で注視しなければならない」と指摘している。

     ◇

 公益法人問題に詳しい元参院行政監視委員会客員調査員のジャーナリスト、北沢栄氏の話「独立行政法人が随意契約で公金を天下り先に支出している実態が、かなり広がっていることが判明したといえる。政府は、省庁や独立行政法人が行う随意契約を、災害時などの例外的状況を除いてすべて入札に切り替えるよう徹底指導し、法改正して違反した場合の罰則・公表規定を設けるべきだ」

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by iyf4sabzlo | 2010-04-08 13:28


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